2007/07/03

pdflib7の設置と利用

pdflib7を設置して動かしてみました。が、使えない…。

設置はそれほど難しくなく、日本語を使うのでcmapの位置と、フォント!の位置に気をつければ普通に使えるはず。
あと、pdfを生成するphpファイルの文字コードと文字のエンコードに気をつける。

で「使えない」理由はフォントのライセンスにあります。
この辺をしらべても、どこのサイトでも曖昧に書いてあるし、結局フォントメーカーに問い合わせろってことらしい。

自分の場合はpdfを表示許可、保存不可、印刷不可、編集不可で使いたいので大体のフォントは表示に利用するための埋め込みは許可していたはず。

でもねー。FLASHのアプリと連動するんで、FLASH上で見えるフォントが使いたいんですよ、ゲイツさん。

今日のところは、linux上で問題なく使えるソフトと条件を調査して終了。

一太郎forLINUXのフォントは一太郎のライセンスがあれば使えるようだ。
starsuiteのフォントも同ソフトのライセンスが切れていなければ使えるようだ。
あとは、商用のフォントを購入して使えば問題なさそうなんだけど、LINUX用の商用フォントってあるのかな??
そしてフリーでよさそうなのがIPAフォント。明朝とゴシックがそろっていてこれはいい感じです。grassに同梱されています。

「FLASHに埋め込め!」って言ったら「重くなるので勘弁」らしい。

MSのフォントを自分の場合の条件で使えるのか、問い合わせ中。

【追記】

まだMSから返事は着ません。

・フォントのプロパティは
 1)フォントの埋め込み不可
 2)印刷、表示用に埋め込み許可
 3)編集に利用可能
 4)インストール可能

という4段階らしいです。(らしいという情報を書くあたりぬるくてすいません)

pdfへのフォントの埋め込みは許可されているんだけど、LINUXへのフォントのインストールの権利で問題がある、ってところですか・・・。

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コメント

  1. okdt より: 2010 年 1 月 27 日 8:10 AM

    「日本語リソースキット」の中にフォントがありますよ。

    古い記事へのコメントですみません。

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