2009/04/29
iPhone 3G用の無料apps:アドバンスト・メディア社の音声認識メールVer0.9を使って声でメールを作ってみた
iPhone 3G用の無料apps:アドバンスト・メディア社の音声認識メールVer0.9

iPhone 3G
パソコンのキーボードに向かい、まるでナマケモノのように人差し指を2本立てて「秘孔」を探し打ち込む姿。
入力とはオッサンどもには拷問でしかないというイメージがあります。
「どエライもーん、iPhone買ったけど全然生活が変わらないよぉ~。声で入力できるメーラーだしてよぉ~!」
「しょうがないなァ、のび犬クンは。はい、音声認識メールVer0.9!!!」(昭和のドエライもん)
てな感じで出てきた(嘘)のが、iPhone 3G用アプリ、アドバンスト・メディア社の音声認識技術AmiVoice®(アミボイス)を搭載した 音声認識メールVer0.9です。
まず、無料アプリです。 ←ハイ合格(貧乏(うるさいわ
OS3.0に合わせて有料になるらしいですよ。
http://www.advanced-media.co.jp/newsrelease/newsrelease.cgi?detail=20090428121018
使ってみた感想
最近の音声認識技術はすごいね。キャリブレーションが不要なんだって!
思いついた呪文を唱える。
「いつもお世話になっております」
お世話になりっぱなしかよ、と自分でも思いながら認識を待つ。
おー、画面にも「いつもお世話になっております」と文節で入力が。
すらすら読み込んでくれます。タップで全文確認し「全確定」ぼたんで入力完了。
次に「ながのけんながのし」でテスト。
「長野県中野」
あれー?ちがうくね?これには俺様の滑舌の問題もあるようですね。
最後の「し」を力をこめて、アナウンサーになったつもりで何回も発音。
「長野県 長野 市」
おーやっとうまくいった。ここでやめておこう。30回目くらいw
個人的な推測ですが、ちゃんと文章になっていると解析率が高まると見た。
ITパスポート試験の問題の表紙にある「生年月日欄に,受験票に印字されているとおりの生年月日を記入及びマークしてください。」ってのをトライしたけど「欄」とかきつかった。(ところでこの問題の全文中、どうして句点じゃなく「,」カンマなんでしょうねwww)
マイクも標準のヘッドセットマイク、KOSSのカナル式のマイク、本体マイクと試しましたが、どれも駄目でした。これは入力したほうが速そうだった。
なんつーか、声の張りとか、通る美しい声?を極める必要もありそうだけど、それはそれで自分にとってプラスになるかな、と思いました。
これは人間のほうが毎日アナウンサー目指して練習すれば使えますよ!
だって、この辺かなってところで現地がわからなくなるじゃないですか。で、運転中だし音声認識を使いますよ。
だけどおばさんに案内されるのが北海道のどこかで「所要時間13時間40分」とかいってフェリー乗り場まで連れて行かれようとしたりと、それは買い物ではなく旅行です。新しいルートも発見しなくて結構です。
もしかして、こっちも俺の滑舌?
おまけ:滑舌って辞書に載っていないようですね。一般的じゃない特殊擁護だそうですよ。変換しなかったw

