2007/08/03
HP Proliant ML115でファイルサーバを作ってみたい。 WDの320GBを2台購入したのでとっつけてミラーリングして、それをsambaで。 大体ね、ファイルサーバ自体やったことないですよ。sambaってムズカシーのかな…。 むしろその前にRAIDの設定ががが。 ちょっとやってみたんですが、うまくいかない。間違ってるのかな・・・。 SATAは順番に隙間なく繋いだほうがよさげだったのでHDD3台(80GB,320GB,320GB)を順番に接続。 とりあえずBIOSのF10キーで入るところでRAIDの設定を見つけたので設定。 80GBはRAIDをDisableで320Gは2台をenable。 今度は再起動がかかり、F8でRAIDの設定。320GBを2台のミラーリング設定。 で、CentOS4.5 x86_64をネットワークインストールする途中でNVIDIAR MediaShield for Red Hat Enterprise Linux 4 Update 4(AMD64/EM64T)バージョン 9.22 (23 Mar 07)ってDriverDiskをCDで読み込ませるところがどうにもうまくいきません。 CDを読まない感じ。CDに書き込み方がいけないのか?フォルダごと書いたから? 直でドライバファイルを書いて読み込ませても今度は手動でドライバインストールしましょうよ、な画面になった。 さっきふと、OSがCentOS4.4 x86_64じゃねえとダメなのかッ!?と思ったのでネットワークインストールCDを作成。 また一から試してみます。 ・・・ハードでミラーリングさせてソフトでストライピングさせたらいい感じなのかな??
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2007/07/21
serverの監視強化にnagios 2.9を設置しました。 pingをdropしているサーバが数台ありますが、nagiosの起動時にサーバがdownしてるよ!ってメールが着ます。その後のhttpのサービス監視はOKって・・・w ステータスもhostは赤、サービスは緑。 この監視サーバからのpingは通るように設定しなけりゃいけないね。 それより勤務時間外に呼び出されたらヤダなあ。
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2007/07/18
bluequartzを使っていますが、httpdの起動時などに [warn] NameVirtualHost 192.168.77.77:80 has no Virtual Hosts [warn] NameVirtualHost 192.168.77.77:80 has no Virtual Hosts [warn] NameVirtualHost 192.168.77.77:80 has no Virtual Hosts ・・・ こんなエラーが仮想サイト分出てきて、俺って何にも出来ねーし何も知らねーし、とお悩みでした。 調べてみたところ、VirtualHostの設定が原因でした。解決方法は以下のとおり。 原因:NameVirtualHost xxx.yyy.zzz.aaaという行がhttpd.conf内に何度も出て来ていた(2回目以降がWarnになっているようです) 対策:httpd.confで読み込まれる仮想サイトの設定(例えば/etc/httpd/conf/vhosts/site2)の2行目に # owned by VirtualHost NameVirtualHost xxx,yyy,zzz,aaa とあるはず。この2行目が仮想サイト分繰り返される=warnメッセージが仮想サイト分発生する、というわけで # owned by VirtualHost #NameVirtualHost xxx,yyy,zzz,aaa このようにコメントアウトしちゃってください。 注意点は、一番最初に読み込まれる仮想サイトのNameVirtualHost命令だけはコメントアウトしないでそのままにしておく事。じゃないと違うエラーが出ます。 ひとつは必要な設定なんですね。 でhttpdを再起動してみてください。これですっきり解決!!(カモネ)
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2007/07/06
マイクロソフト、リンスパイアと技術提携を発表:ニュース – CNET Japan 2~3年前にリンドウズってLINUXがあって、マイクロソフトが商標権侵害だとかで訴えて、マイクロソフト優勢で進みながら、リンドウズ社に2000万ドル支払ってリンドウズの使用停止とドメイン没収して以上。 そんな事件があったのにねー。提携しちゃうんだ。 リンスパイア上にならMicrosoftのフォントがインストールできたりしないかなーと思っただけです…。
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2007/07/03
pdflib7を設置して動かしてみました。が、使えない…。 設置はそれほど難しくなく、日本語を使うのでcmapの位置と、フォント!の位置に気をつければ普通に使えるはず。 あと、pdfを生成するphpファイルの文字コードと文字のエンコードに気をつける。 で「使えない」理由はフォントのライセンスにあります。 この辺をしらべても、どこのサイトでも曖昧に書いてあるし、結局フォントメーカーに問い合わせろってことらしい。 自分の場合はpdfを表示許可、保存不可、印刷不可、編集不可で使いたいので大体のフォントは表示に利用するための埋め込みは許可していたはず。 でもねー。FLASHのアプリと連動するんで、FLASH上で見えるフォントが使いたいんですよ、ゲイツさん。 今日のところは、linux上で問題なく使えるソフトと条件を調査して終了。 一太郎forLINUXのフォントは一太郎のライセンスがあれば使えるようだ。 starsuiteのフォントも同ソフトのライセンスが切れていなければ使えるようだ。 あとは、商用のフォントを購入して使えば問題なさそうなんだけど、LINUX用の商用フォントってあるのかな?? そしてフリーでよさそうなのがIPAフォント。明朝とゴシックがそろっていてこれはいい感じです。grassに同梱されています。 「FLASHに埋め込め!」って言ったら「重くなるので勘弁」らしい。 MSのフォントを自分の場合の条件で使えるのか、問い合わせ中。 【追記】 まだMSから返事は着ません。 ・フォントのプロパティは 1)フォントの埋め込み不可 2)印刷、表示用に埋め込み許可 3)編集に利用可能 4)インストール可能 という4段階らしいです。(らしいという情報を書くあたりぬるくてすいません) pdfへのフォントの埋め込みは許可されているんだけど、LINUXへのフォントのインストールの権利で問題がある、ってところですか・・・。
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