2007/08/07

ProLiant ML115 でHARD RAID1+CentOS4.4 [4]

インストールその2

これでCentOSのインストールが始まります。
ネットワークインストールして思ったことは、CDの入れ替えがなくてイイ!!ってこと。最後まで一気にインストールできます。これは便利。

さて、ココからは各自の思ったように設定&インストールで完了です。

パーティションは自動でもいいけました。
パッケージはお好きなものを適当に。
ただし、GUIでRAIDの状況が見たい場合はGUI環境とFIREFOXにチェックを入れます。(GNOMEとFIREFOXにチェックを入れたらOKでした)

私はBlueQuartzを動かしたいのでパーティションは手動で切りました。
sda1 /boot ext3 100MB プライマリパーティション
sda2 / ext3 8192MB
sda3 /var ext3 4096MB
sda4
sda5 swap 4096MB
sda6 /home ext3 残り全部
※sda4はswapを設定すると勝手に現れました。
パッケージは全てのパッケージを選択しました…。

インストールが完了したら再起動→初期設定→rootでログイン

デスクトップが出たら【3枚目】のCDを入れます。
コンピュータ→CDROM→RPM
にあるrpm2つを順番にダブルクリックするとデスクトップにRAIDってアイコンが出ますので、これをダブルクリックするとRAID状態を見ることができます。

以上。

後日BQに続く。
ここまででBlueQuartzインストールしたんだけど、START押しても次に進みません。何でだろう…。

続きを読む »

2007/08/07

ProLiant ML115 でHARD RAID1+CentOS4.4 [3]

インストールその1

CentOS4.4をネットワークインストールしますが、その途中でNvRAIDドライバを読み込ませます。
Boot:と表示されたら「linux dd askmethod」と入力してenterします。

最初の「なんかドライバ読み込ませますか?」のところで[Yes]を選択。
マザーのRAIDドライバCDを入れて
「ドライバディスクを入れてOKを押してくれ」のところで[OK]を選択。
ドライバを読み込みます。
読み込み終わると、もう一度「ドライバディスクを入れてOKを押してくれ」と出た(ハズ)なので[No]を選択。

インストール中の言語は、まあ念のため[j]を押してjapaneseでenterします。
キーボードは適宜。多分jp106でしょう。そのままenterします。
ネットワークの設定は、DHCPでもらえる環境ならそのまま自動設定でもいいのでしょうが、サーバですから、ココで入力してしまいましょう。次へ。
「インストールメディアはどこにある?」のところでftpを選択します。
ftp site nameは「ftp.riken.jp
CentOS directoryは「Linux/centos/4.4/os/x86_64」と入力しOKします。
※LinuxのLは大文字、「_」アンダースコアはなぜか[shift]+[=]で入力です。ハマらないように。

これでRAIDドライバを含めてネットワークインストールが開始されます!されるはずです!されました?だいじょうぶかな…。

続きを読む »

2007/08/07

ProLiant ML115 でHARD RAID1+CentOS4.4 [2]

ハードディスクをつけましょう。

320GBのHDDを2台買ってきました。パソコン工房で1本8800円くらい。
これを2本でon-boardのRAIDコントローラでミラーリング(RAID1)したい。

【失敗例】構成:SATA1(80GB)+SATA2(320GB)+SATA3(320GB) 他未接続
しかし、そのまま進めるとパッケージ選んですべて完了してインストールのところでフリーズ!またフリーズ!もっかいフリーズ!
推測ですがフォーマットのところで固まるようです。
ココが一番はまったのですが、結局標準で搭載されている80GBのHDDを接続しないでやってみたところクリア!
構成:SATA1(320GB)+SATA2(320GB) 他未接続
上記構成でクリアしました。スキルが無いとこんなもんです…。
…HDD購入時にSATAケーブル買い忘れるくらいですから。

… いいんだ、80GBはどこかで使うから…。

・本当はこうしたかった
SATA0.0 80GB
SATA0.1 WD社320GB RAID1
SATA1.0 WD社320GB RAID1
SATA1.1 なし

・妥協案
SATA0.0 WD社320GB RAID1
SATA0.1 WD社320GB RAID1
SATA1.0 なし
SATA1.1 なし

というわけでBIOSとRAIDの設定をします。

電源ON→しばらくして[F10]BIOS設定画面に入ります。
NVIDIA RAIDのところでSATA0.0と0.1を[Enable]にします。
抜けて設定をSAVE(これよく忘れるんだよね)する→再起動

すばやくCentOS4.4のネットワークインストールCDをセット

しばらくして[F8]でRAIDの設定画面に入ります。
mirroring、HDD2台を右側にaddします。他はいじりません。
[F7]でFINISH。

ここまで完了、次OSのインストールです。

続きを読む »

2007/08/06

ProLiant ML115 でHARD RAID1+CentOS4.4

ProLiant ML115 でHARD RAID1+CentOS4.4です。

まずはCDの準備。

【1枚目】CentOS4.4のネットワークインストールCDはこれをダウンロードしてISO書き込み。6MBチョイ。
http://ftp.riken.jp/Linux/centos/4.4/os/x86_64/images/boot.iso

これでネットワークインストールを行います。

【2枚目】マザーのRAIDドライバCD
NVIDIAR MediaShield for Red Hat Enterprise Linux 4 Update 4(AMD64/EM64T)9.22

Windows上でダウンロードしたら解凍。driverフォルダの中身のファイル全部をCDのルートに書き込みます。

【3枚目】もし、GUI環境でRAID構成の確認がしたければ
2枚目のDLし解凍した内容全てをCDに書き込みます。あとでこのCDをマウントしRPMを2つ実行します。
(RAIDドライバのページの説明では、OSインストール時「または」RPMによる…といっているのでこっちは不要かもしれない。自分は一応見たいので入れました。)

3枚目を使うって事はGUI環境とFIREFOXをインストールすることになります。

続きを読む »



最新の情報

»一覧

PC

»一覧


Go Top