2010/01/07
ML115 G5 帰ってきた! スタートダッシュ3 4577670-AKOZということで偶然みつけて購入しました。12800円。
あとで確認したら2台で19960円だったらしい。一台9980円!!
えー!
間に合うかどうか電話してみたら「本日出荷しました」とのことで数量変更できず。
まあ、いいやー。
余っていたwindows XP home editionを入れてGF8400GSを差したら、普通に動く。
えー!
サーバ機なんでCentOSいれていじろうかと思ったけど・・・。
これだけ普通に動くとねーw
これはいじり甲斐ありますね。
続きを読む »
2007/08/28
調子に乗ってML115にCentOS4.4 x86_64入れてBlueQuartzを導入したら、FTPとかメールで認証エラーが出たところで放置していました。
本日解決。
認証はPAMってのがやっているらしいんですがこのパスがですね。
32bitは/lib/seculity/pam_なんたら~なのが
64bitは/lib64/seculity/pam_なんたら~だったというオチ。
32bitのところを参照しているようなので、64bitのシンボリックリンクを作ったら解決しました。えがった。
ftpのエラーログを参照しながら
lrwxrwxrwx 1 root root 30 8月 27 19:45 pam_nologin.so -> /lib64/security/pam_nologin.so
lrwxrwxrwx 1 root root 27 8月 27 19:43 pam_pwdb.so -> /lib64/security/pam_pwdb.so
lrwxrwxrwx 1 root root 29 8月 27 19:45 pam_shells.so -> /lib64/security/pam_shells.so
これでFTPか動いた。
sendmailのほうは/etc/pam.d/smtp.sendmailをバックアップして編集。
#%PAM-1.0
auth requisite /lib/security/pam_nologin.so
auth requisite /lib/security/pam_shells.so
auth required /lib/security/pam_pwdb.so shadow nullok
account required /lib/security/pam_pwdb.so
だったのを
#%PAM-1.0
auth requisite pam_nologin.so
auth requisite pam_shells.so
auth required pam_pwdb.so shadow nullok
account required pam_pwdb.so
とパスを取ったら認証できました。
おそらくパスを取ることで/lib64/security/を参照しているのでしょう。
続きを読む »
2007/08/07
床においてあるML115を、机の上に持ち上げようとしたら。 ザクッ!!(って音がしたよ…) ハイ小指負傷。いでえ。4mm×2mmくらい?えぐれました。血がぁ~ 皆さん注意してくださいね…。
続きを読む »
2007/08/07
インストールその2
これでCentOSのインストールが始まります。
ネットワークインストールして思ったことは、CDの入れ替えがなくてイイ!!ってこと。最後まで一気にインストールできます。これは便利。
さて、ココからは各自の思ったように設定&インストールで完了です。
パーティションは自動でもいいけました。
パッケージはお好きなものを適当に。
ただし、GUIでRAIDの状況が見たい場合はGUI環境とFIREFOXにチェックを入れます。(GNOMEとFIREFOXにチェックを入れたらOKでした)
私はBlueQuartzを動かしたいのでパーティションは手動で切りました。
sda1 /boot ext3 100MB プライマリパーティション
sda2 / ext3 8192MB
sda3 /var ext3 4096MB
sda4
sda5 swap 4096MB
sda6 /home ext3 残り全部
※sda4はswapを設定すると勝手に現れました。
パッケージは全てのパッケージを選択しました…。
インストールが完了したら再起動→初期設定→rootでログイン
デスクトップが出たら【3枚目】のCDを入れます。
コンピュータ→CDROM→RPM
にあるrpm2つを順番にダブルクリックするとデスクトップにRAIDってアイコンが出ますので、これをダブルクリックするとRAID状態を見ることができます。
以上。
後日BQに続く。
ここまででBlueQuartzインストールしたんだけど、START押しても次に進みません。何でだろう…。
続きを読む »
2007/08/07
インストールその1
CentOS4.4をネットワークインストールしますが、その途中でNvRAIDドライバを読み込ませます。
Boot:と表示されたら「linux dd askmethod」と入力してenterします。
最初の「なんかドライバ読み込ませますか?」のところで[Yes]を選択。
マザーのRAIDドライバCDを入れて
「ドライバディスクを入れてOKを押してくれ」のところで[OK]を選択。
ドライバを読み込みます。
読み込み終わると、もう一度「ドライバディスクを入れてOKを押してくれ」と出た(ハズ)なので[No]を選択。
インストール中の言語は、まあ念のため[j]を押してjapaneseでenterします。
キーボードは適宜。多分jp106でしょう。そのままenterします。
ネットワークの設定は、DHCPでもらえる環境ならそのまま自動設定でもいいのでしょうが、サーバですから、ココで入力してしまいましょう。次へ。
「インストールメディアはどこにある?」のところでftpを選択します。
ftp site nameは「ftp.riken.jp」
CentOS directoryは「Linux/centos/4.4/os/x86_64」と入力しOKします。
※LinuxのLは大文字、「_」アンダースコアはなぜか[shift]+[=]で入力です。ハマらないように。
これでRAIDドライバを含めてネットワークインストールが開始されます!されるはずです!されました?だいじょうぶかな…。
続きを読む »